専門学生の頃、修学旅行で海外に行きました。
行先は「フランス」
人生で初めての海外旅行で、飛行機も乗ったことすらなかったので約12時間の空は強く印象に残っています。
離陸の時や着陸時のふわふわした感覚や、機内食のイマイチな味。
椅子に取りつけてあるテレビで、映画や、ゲームをして結局寝ずに過ごした記憶があります。
時差ボケにはならず、
さて、フランスに到着していろいろ見に行きました。
「モンサンミッシェル」
「エッフェル塔」
「ルーヴル美術館」
「ヴェルサイユ宮殿」等、フランスを回るうちに自分の中の世界観が変わったのが良かったですね。
また、街並みが素晴らしく、通りや建物も制限をかけてなるべく統一した雰囲気にしているのを感じました。
「蚤の市」という市場も回ったのですが、行った時期が12月だったこともあり、クリスマスグッズであふれていました。
特にいい経験になったのが、街中を散策しカフェ等に入ったり買い物をしたことです。
観光地と違い、ガイドの人や、日本語分かる人なんていませんので自分で調べてフランス語を話し相手とやり取りするのが面白かったですね。
この経験が自分の中の世界観を広げ、他の国も行ってみたいと思うようになりました。
まだフランスしか行ったことが無いので何とも言えませんが、また行きたいと思えるような素敵な国でした。